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「オービックシーガルズと遊ぼう」(津田沼小)に選手、チアが参加しました

7/18(月祝)、スポーツイベント「オービックシーガルズと遊ぼう」が習志野市立津田沼小学校体育館で行われ、選手とSEA-Cheerが参加しました。

このイベントは、市民スポーツ指導員津田沼地区の皆さんが同校の生徒を対象に企画・主催するもので、コロナ禍のために2019年2月以来約2年半ぶりの開催となりました。
*習志野市市民スポーツ指導員とは ▶チーム公式note「市民スポーツ指導員養成講座の講師を担当しました」(6/20up)

今回は約20人の生徒が参加。指導役はチーム運営事務局の脇田(=ワッキーコーチ/元WR選手・コーチ)が務め、アシスタントコーチとしてTE#85ホールデン・ハフ選手と今季新加入のQB#6ジェイソン・スミス選手(=ジェイ選手)、さらにSEA-CheerからSAYAKA、AKI、MISAKIの3名が参加しました。約2時間の中で、前半は「マーカー三目並べ」「しっぽ取り」といった基礎運動能力向上を目的とした運動遊びを、後半はフラッグフットボールの要素を取り入れた2対2や3対3の「陣取りゲーム」を行いました。

ホールデン選手もジェイ選手も子どもたちに自ら話しかけ、楽しんでいた様子。華麗なステップでディフェンスをよけてタッチダウンを決める女の子や、臆することなくオフェンスに向かっていく男の子を見て、「ぜひオービックに入って!」と、子どもたちの運動能力の高さに驚いていました。SEA-Cheerメンバーは初めてフラッグフットボールを体験し、「疲れたけど、とても楽しかった!」。実際にプレーしてみて、フットボールの面白さをあらためて感じたようです。

選手、SEA-Cheerにとっても貴重な経験になりました。コロナウイルスの感染がまた拡大してきている中、細心の注意を払ってこのイベントを開催してくださった、市民スポーツ指導員津田沼地区の皆さんにたいへん感謝しています。ありがとうございました。

▲まずはご挨拶。右からワッキーコーチ、ホールデン選手、ジェイ選手、AKI、MISAKI、SAYAKA
▲SEA-Cheerによる準備体操からスタート。MISAKIが進行します
▲「三目並べ」はどこに2個目のマーカーを置くかがポイント。子どもたちと一緒に作戦を練るSAYAKA
▲リーチの長い腕で子どもたちの「しっぽ」を取りにいくホールデン選手
▲しっぽ取りにはチアも参加。「3本取れた人~?」で手を挙げるAKI
▲「そのTシャツいいね! 僕のと交換しない?」。休憩中、冗談を交えて子どもたちとコミュニケーションをとるジェイ選手とホールデン選手
▲3対3の「陣取りゲーム」で子どもたちの作戦会議に加わるホールデン選手。子どもたちが考える作戦に感心していました
▲ワッキーコーチがアメフトさながらに、ホワイトボードを使ってQBを守るブロックの仕方を伝授
▲ヘルメットを被ってデモンストレーションを行うジェイ選手に、会場の皆さんは大盛り上がり
▲体を動かした後は、SEA-Cheerがパフォーマンスを披露。見学に来られたご家族にも近くでご覧いただきました
▲最後はホールデン選手とジェイ選手から、2人のサイン入りポストカードをプレゼント
▲「楽しかった! またぜひこのような機会に参加したい!」とジェイ選手。終始エンターテイナーぶりを発揮し、子どもたちとコミュニケーションを図っていました
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