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Xリーグ秋季リーグ戦開幕前プレスカンファレンスが行われました

▲新生X1 Super 12チームの代表が集結。オービックが初戦で対戦するotonari福岡SUNSの吉野 至代表も上京されました(後列右から2人目)

9/1(木)、オリンピックスクエアでXリーグ秋季リーグ戦開幕前プレスカンファレンスが行われました。ここ2年、感染予防の観点からオンラインでのみ行われていましたが、今年は対面とオンラインのハイブリッド開催となりました。

深堀理一郎理事長から挨拶、続いて今シーズンのリーグの概要説明があった後、12チームに拡張されたX1 Super 各チームのヘッドコーチ・監督・GMが決意を表明。会場では、各チームの代表が久々に顔を合わせ、冒頭は少し緊張感がありましたが、質疑応答時には年齢が近い発言者にツッコミを入れるシーンも見られるなど、それぞれがいい試合をして新しいX1 Superを盛り上げていこうという思いが感じられるカンファレンスになりました。

また、各チームへの質疑応答の後、深堀理事長から「Xリーグクレド」が発表されました。

Xリーグは社会にとってどのような存在なのか、その実現のためにはどのような行動が必要なのか。Xリーグに関わるステークホルダー(選手・チーム関係者・スポンサーなど)1,000人以上に取ったアンケートからリーグの「存在意義」を再定義し、その実現に向けた「行動方針」をまとめたものです。「一流の社会人が世界トップクラスの競技レベルで戦うリーグとして、子どもたちがその多様性あふれるキャリアにあこがれ、目指す存在であり続ける」-このクレドを宣言し、リーグを挙げて覚悟を持って取り組んでいくことが話されました。
▶「Xリーグクレド」詳細(Xリーグ公式サイト)

X1 Super の開幕は9/10(土)。オービックシーガルズの初戦は9/11(日)、王子スタジアムで15:00キックオフ。今シーズンからX1 Super に昇格したotonari福岡SUNと戦います。

▲オービック大橋 誠ヘッドコーチ
「春・夏を通して『チーム内競争』を大きなテーマとしてやってきた。その中で起きている切磋琢磨が必ず良い結果をもたらすと思っている。この3年で15人強の新人を迎え、登録選手65名中45名が3年目以下という構成になった。名の知れたベテラン選手に注目が集まるとは思うが、チームの屋台骨は3年目以下の選手たち。今シーズンは彼らがどれだけ活躍できるかがポイントになる。ぜひそこに注目してほしい。また、これまで毎年1試合をホームゲームとして習志野市秋津サッカー場で行ってきたが、今シーズンは我々以外に9チームの方々に同会場で試合をしていただくことになった。望外の幸運で、光栄に思う。こういった動きを通じて、より発信力を持ったチームになり、より発信力のあるリーグになることに寄与していければと思っている。今シーズンもよろしくお願いします」
▲「Xリーグクレド」について説明する深堀理事長
「この『クレド』を多くの関係者に広めていき、Xリーグで育った人がこの『クレド』を社会の中で実践してこそ、その意義が発揮される。こうして発表して終わりではない。これから実践していく姿をぜひ発信していっていただきたい」とメディアに協力を求めました

 

この日、「Xリーグクレド ーXリーグの新たな宣言と覚悟」と題された動画も公開されました。オービックからは昨シーズンのチーム選出MVP、LB#44成瀬圭汰選手が出演しています。XリーグHP>「Xリーグクレド」詳細ページからぜひご覧ください
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