ニュース

HULA BOWLにオフィシャルパートナーとして参加しました(日本代表選手コメント掲載)

▲左から、溝口選手、五十嵐 選手、強化部 ケビン・ジャクソン、原選手、トゥロター選手

アメリカ・フロリダ州デランドで開催された2026 HULA BOWL(フラボウル/全米大学オールスターゲーム)に、オービックシーガルズが大会オフィシャルパートナーとして参加しました。

第80回を迎えた歴史ある大会を3年連続でスポンサードし、今年も本場のフットボールコミュニティとのパートナーシップを継続しました。今回はチームスタッフ2名が帯同し、日本代表選手のサポートや外国人選手のリクルーティングを行ったほか、ともにHULA BOWL出場経験があるDL#99トゥロター ショーン礼選手とWR溝口駿斗選手が、ナショナル・スカウティング・コンバイン終了後に合流しました。

日本代表として参加したWR五十嵐 太郎選手(関西学院大)とLB原 康介選手(早稲田大)は、短い準備期間や慣れない環境でも周囲に積極的に働きかけて理解を深め、最終日の試合ではそれぞれの役割を遂行。両選手とも10プレー以上に出場し、五十嵐選手は1キャッチ、原選手は1タックルを記録するなど、今後の活躍を期待させる内容となりました。

◎帰国した日本代表選手からコメントが届きました

WR五十嵐 太郎選手(関西学院大)TEAM AINA#1
たいへん貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。言語や文化の違いに戸惑い、悩む場面も多くありましたが、試行錯誤を重ねながら乗り越えた5日間は、自分自身と向き合い、大きく成長できた時間だったと感じています。異なる環境に身を置いたからこそ得られた気づきや学びを忘れず、今後も様々な挑戦に前向きに取り組んでいきます。

LB原 康介選手(早稲田大)TEAM KAI#25
たいへん貴重な機会をいただき、ありがとうございました。全米トップレベルの選手たちとプレーした経験は、自身のフットボールキャリアに対して大きくプラスに働いたと感じています。また、練習やミーティングで自身の価値を懸命にアピールしたことで、試合で出場機会を得ることができて良かったです。今回培った様々な経験を活かし、より高みを目指して精進します。

2026 HULA BOWL
▶HULA BOWL 公式サイト
Hula Bowl Japan ▶X ▶Instagram
日程 
  • 1/6(火)~9(金) 練習・ミーティング
  • 1/10(土) GAME DAY
日本代表選手 2名
  • WR五十嵐 太郎(関西学院大4年)
  • LB原 康介(早稲田大4年)
オービックシーガルズ 参加スタッフ・選手
  • 林 和弥オペレーションマネジャー兼トレーナー
  • ケビン・ジャクソン(KJ / 強化部)
  • DL#99トゥロター ショーン礼(2024年参加)
  • WR溝口駿斗(2025年参加 / 2026年加入予定・関西大)
▲ハワイで創設された大会らしいディスプレーが選手を迎えます。ハワイ語のチーム名 AINAは大地、KAIは海
▲同大会のJAPAN ディレクターでもあるKJと合流。「環境が変わっても、自分の役割を理解し、恐れずに挑戦し続けよう」と2人を激励
▲主催者インタビューに答える五十嵐選手。自分の強みやいまの意気込みを披露しました
▲コーチの指導を受ける原選手。一つひとつの指示を吸収しながら、試合に向けて準備を進めます
▲HULA BOWL殿堂のディナー。殿堂入りを果たしたレジェンドたちと交流しました
▲会場のスペック・マーティン・メモリアル・スタジアム(Spec Martin Memorial Stadium)。1年前に出場した溝口選手は、「このレベルの高い大会でプレーできたことの価値をあらためて強く感じた」と話しました
▲ジョン・グルーデン(Jon Gruden)TEAM KAI ヘッドコーチと。トゥロター選手が契約したAF1 ナッシュビル・カッツのオーナーグループのメンバーでもあります
▲38-21で原選手のTEAM KAIが勝利。メディアのインタビューを受けました
▲TEAM AINA のメンバーと。右端が五十嵐選手