1/24(土)、習志野市民ホールで開催された習志野市生涯スポーツ課主催の「市民スポーツ講演会」で、並河研チーム代表が講演しました。
講演テーマは、「選手が主役で、わくわくする日本一を!」。オービックシーガルズの創部から現在に至るまでの歩みを振り返りながら、チームづくりにおいて大切にしてきた考え方や、これまでの具体的な施策について紹介しました。
会場には、市民スポーツ指導員*の皆さんを中心に約130名が来場。1/3(土)に行われたライスボウルを観戦したという方も多く、話の内容をメモに取るなど、関心の高さがうかがえました。
講演会にお招きいただいた習志野市の皆さん、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
*習志野市市民スポーツ指導員とは
習志野市に在住・在勤・在学している方で構成される、習志野市教育委員会が委嘱する地域密着のスポーツボランティア。地域のスポーツ活動を企画・運営し、市民が気軽にスポーツを楽しめる環境づくりを支えています。

| ▲並河チーム代表は、1983年のチーム創設メンバーの一人 |

| ▲講演中、アメリカンフットボールのボールやヘルメットを回し、来場者に実物を手に取ってもらいました |

| ▲ヘルメットの内側までじっくりと見たり、写真に収めたりする姿も見られました |

| ▲質疑応答では、アメリカンフットボールの本場・アメリカにおけるチームづくりの考え方について、質問がありました |