3/20(金祝)、オービックシーガルズの2026シーズンがスタートしました。
今シーズンは、塚田昌克ヘッドコーチ、DB#4坊農賢吾主将がともに続投。選手、スタッフ、チアが一堂に会してミーティングを行い、体制や活動方針を共有しました。
塚田ヘッドコーチは、「昨年、チームは確実に成長したが、まだ発展途上。質にこだわった練習を重ねて成長し、オービックシーガルズらしいワクワクするフットボールをしよう」と語りました。さらに、「求めるのは“日本一”という結果のみ。結果がすべて」と断言。その言葉に、全員があらためて日本一への決意を固めました。2026シーズンも応援よろしくお願いします。
| 2026シーズン 選手幹部 | |
|---|---|
| 主将 | DB#4坊農賢吾(2021年加入/関西大元主将) *留任(2025年~) |
| 副将 | WR#81佐久間 優毅(2023年加入/早稲田大) RB#34廣長晃太郎(2025年加入/明治大) DL#91樋口尚行(2021年加入/中央大元主将) *すべて新任 |
| 2026シーズン コーチングスタッフ | |
|---|---|
| *太字:新加入 プロフィールは メンバー>スタッフ のページをご覧ください | |
| ヘッドコーチ | 塚田昌克 |
| コーディネーター | ジャスティン・ジョイス(オフェンス 兼QBコーチ)、小島健吾(ディフェンス 兼DBコーチ)、萩山竜馬(キッキング 兼WRコーチ) |
| アシスタントコーディネーター | 三宅剛司(ディフェンス 兼LBコーチ) |
| コーチ | 昌原史卓(OL)、ホールデン・ハフ(TE)、鈴木みやび・李 卓(RB)、冨田祥太・朝稲鷹一(DL)、鈴木孝昌・遠藤隆太(キッキング) |
| アシスタントコーチ | 玉村 匠(OL)、西村有斗(WR)、宮崎洸太(ディフェンス)、森川 慧・田代智理(DB)、森川元翔(キッキング) |
| アドバイザー | 池上祐二(ディフェンス) |
| クオリティコントロール | 玉置智也(オフェンス)、荒井 瞭(ディフェンス) |
| ヘッドトレーナー | 倉知良博 |
| トレーナー | 鳥居直美、林 和弥(兼オぺレーションマネジャー)、佐々木 里子、鈴木裕宣、竹内信一朗、鈴木遙人 |
| インターントレーナー | 木本朗寛、松本琉夢、山﨑花菜子、和田美咲、貞 舞咲、千島伊鞠、永田尚也 |
| (退任) | |
|---|---|
| コーチ | 鈴木秀真(OL)、デイビッド・ソウル(QB) |
| アシスタント | 黒木俊輔(キッキング) |
| クオリティコントロール | 武富健斗(オフェンス)*強化部へ |
| インターントレーナー | 大曽根 叶望 |

| ▲左からDB#4坊農主将、新任のDL#91樋口・WR#81佐久間・RB#34廣長 各副将。「こんなに多様で素晴らしい選手・コーチが集まっているのだから、それぞれの考えをもっと発信し、ぶつけていこう。オービックにしかできない勝ち方で日本一を目指したい。勝って終わるために、持てるものを全部出していこう」と坊農主将 |

| ▲新加入のジャスティン オフェンスコーディネーター兼QBコーチ。「アグレッシブで面白いプレーを目指します。大切なのは、ディテールにこだわることと、一つひとつをやりきること。そのレベルを高め、ワクワクするオフェンスをつくっていきましょう」 |

| ▲ミーティング後、シーズン最初の全体練習を行いました |

| ▲中央大学で主将経験のあるDL#91樋口副将。「一人ひとりが“チームを勝たせる存在”になれるかどうかが問われるシーズンだと思っている。強い覚悟で、日本一を勝ち取りましょう」 |

| ▲昨シーズンはライスボウルでのロングパスキャッチをはじめ、主力レシーバーとして存在感を発揮したWR#81佐久間副将。「これまで主将などの経験はありませんが、副将としての役割を果たし、チームに貢献します」 |

| ▲チーム2年目で副将に就任したRB#34廣長選手。「このチームが最後に勝つ瞬間まで、副将としてしっかりとリーダーシップを発揮していきます」 |