試合
第79回ライスボウル(日本選手権)
vs パナソニック インパルス
オービックシーガルズ

オービックシーガルズ

7-9

試合日時
会場
2026年1月3日(土)15:00(試合終了18:10)
13:00 開場
東京ドーム
ビジター/3塁側スタンド/ホワイトジャージ
*入場口=23・24ゲート、チームブース=スタジアム外 22ゲート付近
*1Q15分、タイブレーク*あり
*ハーフタイム30分(家入レオ ハーフタイムショー他)
チケット ▶Xリーグチケットサイト で販売中
*一部を除き指定席
*大学生以下も有料
*チームの一般割引販売はありません
放送 NHK-BS(生中継)
15:00〜試合終了まで(予定)
配信 アメフトライブ by rtvでディレー配信(有料)
天候 晴れ
観衆 20,214人

*タイブレーク(超過節)
第4Q終了時点で同点の場合に行い、勝敗を決する。
・コイントスで「先攻または後攻」「フィールド」のどちらかを選択する
・以下の要領で各々が攻撃を行い、得点差がついた時点で終了する
・1回目はゴール前25ヤードから攻撃を開始する
・2回目は、TD後のトライフォーポインを2点トライのみとする
・3回目からは、ゴール前3ヤードから2点トライの1プレーのみを行う

試合情報

5年ぶりにライスボウル(決勝)出場を決めたオービックシーガルズは、前年王者で、ここまで8戦全勝のパナソニック インパルスと対戦します。オービックは、ライスボウルがXリーグの王者決定戦になった2021シーズン以降、初の出場となります。

パナソニックは攻守のラインが強く、バックフィールドにもポテンシャルの高い選手が多数いるため、タフな試合になることが予想されます。特に、リーグ戦でのパスディフェンス(721ヤード)、ランディフェンス(266ヤード)、トータルディフェンス(987ヤード)のいずれもリーグ1位を記録。強力なディフェンスが、オービックの前に立ちはだかります。

一方のオービックは、オフェンスが、リーグ戦でパス獲得距離2,100ヤード、トータルオフェンス獲得距離2,827ヤードで、こちらもリーグ1位を記録。強力ディフェンスに対し、強力オフェンスが真っ向から挑んでいきます。

鍵を握るのは、スクリメージライン上の攻防でしょう。両チームとも、攻守のラインに実力ある選手が多数いるため、この攻防が勝敗に直結してくると言っても過言ではありません。オービックが主導権を握れるか、ぜひご注目ください。

ようやくたどり着いた決勝の舞台は、我々の日本一熱いスタンドとフィールドが一体となって総力戦で戦いたいと思います。お誘い合わせのうえ、多くのご来場をお待ちしています。ともに戦い、ともに日本一を。参戦よろしくお願いします。WE ARE OBIC SEAGULLS!!

会場案内

オービックスタンドは3塁側

3塁側へは、23・24ゲートをご利用ください。チームブース、応援グッズ配布、グッズ販売はこの付近で行います。
◎チームブース(ブースター特典受取りなど):スタジアム外周 22ゲート付近
◎応援グッズ配布:ゲート入場後すぐ
◎チームグッズ販売:スタジアム内コンコース

当日の企画

応援グッズで選手を後押し

オービックシーガルズの最大の武器は、スタンドの皆さんからの熱い応援です。入場したら、ゲート付近で爆声器(ブーストホン)スマホライトシールを受け取ってください。
*同じ場所で大会パンフレットも配布しています。一緒にお持ちください

▲爆声器で大きな声や音を出して、選手を鼓舞しましょう
▲スマートフォンのライト部分にシールを貼り、選手入場時に会場が暗転したらライトをON! 会場をチームカラーに染めましょう

スタンドをアクアグリーンに染めよう

ぜひチームカラーのアクアグリーンを身につけて参戦してください。フィールドから見えるアクアグリーンの波が、選手の背中を後押しします。

タイムテーブル
  • 13:00 開場・チームブースオープン
  • 13:10 Xリーグチア ウェルカムダンスショー
  • 13:53 Xリーグチア オープニングパフォーマンス
  • 14:15 ガルズタイム
  • 14:48 オービック選手入場
  • 15:00 キックオフ
  • 16:30頃 ハーフタイム(家入レオ ハーフタイムショー)
  • 18:30頃 試合終了・表彰式
  • 18:50頃 (勝利の場合)スタンドの皆さんと写真撮影
Xリーグチア ウェルカムダンスショー 13:10〜
昨年までスタジアム外で行っていた、各チームチアによるダンスパフォーマンスを、今年は会場内・バックネット前で実施します。チアたちの華やかなパフォーマンスをお楽しみください
*入場混雑が予想されますので、お早めにご来場ください
Xリーグチア オープニングパフォーマンス 13:53〜
Xリーグに所属する14チーム、総勢130名のチアリーダーがオープニングを彩ります。冒頭は、今年度から新たに設立されたX1 Superのアワード、All-X Cheerleaders*に選出されたチアリーダーたちがパフォーマンスを披露。 例年ハーフタイムに行っていた名物のラインダンスは、今年は試合前のこの時間に実施します。 ぜひお見逃しなく。
*All-X Cheerleaders…専属チアリーダーを持つX1 Superの11チームから各1名ずつ選出された、シーズンを通して最もチームに貢献し、輝いたチアリーダーたち。オービックシーガルズからはRIINAが選出されました
みんなで応援練習 ガルズタイム 14:15〜
TDK(タッチダウン金子)とSEA-Cheerが、スタメン発表や応援レクチャーを行います。一番盛り上がったスタンドには、バズーカでプレゼントを投げ込みます。試合前から一緒に盛り上がりましょう。
この場面ではこの応援! シーン別参戦ガイド

オフェンス

ファーストダウン更新(新たに4回の攻撃権を獲得)したら、両手を上にあげて進行方向を指さします。「1・2・3…ファーストダウン!

ディフェンス

サードダウンやフォースダウンギャンブル*は、ディフェンスの勝負どころ。大きな声や音を出して、クラウドノイズで選手を後押ししましょう

*フォースダウンギャンブル…フォースダウンでキックではなく、リスクを承知で通常の攻撃を行うこと

得点した時

アクアグリーンタオルをぐるぐる回す「アクアスピン」で選手を称えましょう

【ブースター限定】フィールドツアーにご招待
試合前の練習を間近で見られるフィールドツアーに抽選で50名様をご招待。ツアー中はチームスタッフが練習の様子や試合の見どころを解説します。
■対象:ブースタークラブ2025会員
■時間:14:00〜14:30
■応募締切:12/ 26(金)23:59
■応募方法:チーム公式LINEでご案内済み
■当選連絡:12/27(土)以降、当選者にLINEからご連絡します
*試合の入場チケットはご自身でご用意ください
▲第6節@横浜スタジアムのフィールドツアーの様子
マスコットキャラクターたちも参戦
フィールドには、さまざまなマスコットキャラクターたちが登場します。一緒に応援を盛り上げましょう。
◎参加マスコット
・しーがるくん(オービックシーガルズ)
・ナラシド♪(習志野市)
・ソラシノ(16分音符)(習志野市)
・やっぴー(習志野市谷津遊路商店街)
・チーバくん(千葉県)
・ぽすくま(郵便局)
*登場のタイミングは不定期です
▲音楽がモチーフのナラシド♪(左)と、しーがるくん(右)
チームグッズを販売します 13:00〜@スタジアム内コンコース
*お支払いには、現金・各種キャッシュレス決済がご利用いただけます
▲「アクアグリーンユニフォームTシャツ」4,800 円→会場価格4,000円(税込)/サイズ:XL
習志野市市制施行年(1954)にちなんで、前面に「19」、背面に「54」の番号が入っています
NEW「ライスボウル記念トレーナー」6,000円(税込)
サイズ:S〜XXL
NEW「しーがるくん絵馬」1,000円(税込)
NEW「SEA-Cheerマフラータオル」3,000円(税込)
▲「アクアグリーンタオル」600円(税込)
得点したら、このタオルを回して選手を称えましょう
▲「アクアグリーンブランケット」3,500円(税込)

勝利時のご案内
◎試合終了と同時に、コンコースのグッズ販売コーナーで優勝記念Tシャツ/パーカー/タオルを販売します
◎表彰式の後、スタンドの皆さんと一緒に記念撮影を行います。ぜひご参加ください

スターティングメンバー

OFF DEF SP
OL75デクスター・カー・ジュニア DL33仲里広章 K12山﨑丈路
OL71松原寛志 DL68清家拓也 P16金森陽太朗
OL51村田健太 DL95山田琳太郎 LS46峯松真央
OL53天野敢太 DL99トゥロター ショーン礼
OL72斎藤穂高 LB2髙橋 悟
TE85ホールデン・ハフ LB44成瀬圭汰
WR18渡邊ジャマール DB1小椋拓海
WR81佐久間 優毅 DB4坊農賢吾
WR83山中隆哉 DB19助川左門
RB21島長尾涼平 DB7ジェイソン・スミス
QB3ピアース・ホリー DB8東方嘉永

試合結果

1Q 2Q 3Q 4Q
オービックシーガルズ(OS) 0 7 0 0 7
パナソニック インパルス(PI) 3 0 3 3 9

相手をFGのみに抑えるも、罰退やインターセプトが響いて追加点を奪えず。5年ぶりのライスボウル制覇はなりませんでした。

得点経過

チーム Q 時間 プレー 選手 ヤード TFP 選手 G/NG スコア
PI 1 07:34 FG #16佐伯 42 0-3
OS 2 08:10 パス #3ピアース→#81佐久間 61 キック #12山﨑 G 7-3
PI 3 05:30 FG #16佐伯 49 7-6
PI 4 03:20 FG #16佐伯 28 7-9

TFP:トライフォーポイント、FG:フィールドゴール、INT.R:インターセプトリターン、FUM.R:ファンブルリターン、KOR:キックオフリターン、PR:パントリターン

ターンオーバー

回数 プレー
OS 0
PI 2 ●3Q インターセプト ●4Q インターセプト

チーム記録

OS PI
16 3+13+0 1stダウン回数 ラン+パス+反則 13 6+6+1
64-348 攻撃 回-ヤード 63-250
18-44 ラン 回-ヤード 36-124
46-26-2 304 パス 試-成-INT ヤード 27-15-0 126
7-64 反則 回-ヤード 2-10
0-0 FUM. 回-ロスト 0-0
1-0 FG 回-成功 5-3
26:46 攻撃時間 33:14

試合後インタビュー

▲DB#4坊農主将「負けから学び、必ず日本一になる」
▲塚田HC「期待に応えられず悔しいが、前に進む」

フォト

▲この試合のタックルリーダー、DB#1小椋
▲両チームで唯一のTD、WR#81佐久間の61ydsTD
▲DL#11板敷、鋭いタックルでファンブルを誘発
▲TE#80蓑崎・DB#36正徳のパントカバー
DL#95山田(琳)、ロスタックル
▲最後の攻撃シリーズ、WR#82成田が24ydsゲインし敵陣へ