▲左から、富士通 山本 洋HC、パナソニック 荒木延祥監督、オービック 大橋 誠HC、IBM ケビン・クラフトHC |
4強が出そろった週明けの11/29(月)、セミファイナル(準決勝)に向けたオンライン記者会見が行われました。試合概要が発表された後、4チームの指揮官が意気込みを語りました。
X1 Super セミファイナル | |
---|---|
日時 対戦 |
12/12(日) 11:00@ヤンマースタジアム長居 パナソニック(1位)×IBM(4位) 14:00@横浜スタジアム オービック(3位)×富士通(2位) |
中継 | ・XリーグTVによる生中継 ・CS GAORAで録画放送 12/21(火)22:30~25:00 パナソニック×IBM 12/22(水)22:30~25:00 オービック×富士通 |
チケット | ・前売2,000円、当日2,500円、小学生以下1,000円 ・Xリーグチケットで前売 12/6(月)キックオフ時間~、当日販売 12/12(日) 0:00~(※会場での販売はありません) ★ブースタークラブ会員限定 先行割引販売開始は11/30(火)19:00(予定) ▶記事 |
大橋ヘッドコーチ挨拶
「関係者や応援してくださる皆さまのおかげで、レギュラーシーズンを無事終了できたことに感謝します。富士通さんとの再戦に向け、昨日の試合をどう反省してしてどう生かしていくかが大命題。いずれにせよ、どのチームも総力戦で戦う、絶対負けられない一発勝負の試合をしてくる。我々もそこに負けない、総力戦で戦う準備をしたい。各チームのすべての力が結集した試合を観られるということを楽しみにしていただきたい。引き続きオービックシーガルズ、Xリーグを応援いただければと思っています」
以下、記者との一問一答。
ー対戦する富士通の印象は
「爆発力のある、ビッグプレーを生み出す力を持っている選手が多いチームだが、ビッグプレーに強みがあると言うよりも、それを下支えする堅実さ、隙を見せない固さがある。そこにどう穴を開けられるかが我々のテーマになる」
ーオービックの強みとは
「我々がビジョンのひとつとして掲げる『多様であることを強さに変える』を体現できる個性の強いタレントがたくさんいる。彼らの力をどう最大限発揮させるかが重要と考えている」
富士通 山本ヘッドコーチ
ーオービックの印象は
「チームとしてまとまりがあり、オフェンス・ディフェンス・キッキングとも破壊力のある展開をしてくるチーム。各ポジションにタレントも多くいて、なかなか1対1の勝負で勝たせてもらえないと思うが、しっかり準備をして勝負にこだわりたい」
*今シーズンから社会人決勝となる「日本選手権ライスボウル」の概要も発表されました。
日本選手権プルデンシャル生命杯第75回ライスボウル | |
---|---|
日時 | 2022/1/3(月) 15:00(開場10:20) |
会場 | 東京ドーム |
対戦 | リーグ戦上位(1塁側)×同 下位(3塁側) |
試合形式 | 1Q12分×4、ハーフタイム20分、タイブレーク有り |
TV放送 | NHK-BS1 生中継(15:00~試合終了) |
チケット | 全席指定、販売日程調整中 バルコニー指定席(前売6,000円・当日6,700円)、指定席A~C(前売3,000円~4,500円、当日3,700円~5,200円)※価格はすべて予定 |