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オービックシーガルズジュニア(中学生)が日本選手権で準優勝

1/12(月祝)、富士通スタジアム川崎で第12回 日本中学生アメリカンフットボール選手権が行われ、一般社団法人オービックシーガルズ習志野スポーツクラブに所属するオービックシーガルズジュニア(中学生)が大会3連覇をかけて啓明学院中学校SAINTSと対戦しました。

試合は、前半終了間際にオービックがフィールドゴールを決めて先制(3-0)。後半は、相手のゴール前で2度のインターセプトを決めるなど粘り強い守備を見せましたが、第4クォーターに逆転のタッチダウンを許し、3-7で試合終了となりました。
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結果は惜しくも準優勝となりましたが、オービックシーガルズジュニアは3年連続で日本選手権の舞台に立ち、今大会でも存在感を示しました。

◎升川明彦監督(元オービックシーガルズRB)
選手たちは最後までよく戦ってくれました。秋からここまでの成長は本当に素晴らしく、今日の試合も胸を張っていい内容でした。結果にかかわらず、努力を重ねて成長し続ける姿勢は、次の世代にも受け継がれていくと思います。

◎TE/LB#42大木海人主将(おおきかいと/中学3年)
最後まで誰も諦めず、全員で闘志を燃やして戦いきれたことは、このチームの良さが出た部分でした。昨年先輩たちが日本一へ導いてくれたこの場所に、もう一度立ちたいという思いで、ここまで取り組んできました。後輩たちには、今日の経験を生かし、またこの舞台に戻って、自分たちを超えていってほしいです。

▲会場には、ジュニアのメンバーやオービックシーガルズの選手からの応援メッセージが書き込まれたバナーが掲出されていました

2025シーズンは、ジュニアチームが各大会で素晴らしい成績を収めました。

▲2025年度日本フラッグフットボール選手権 小学生部門 準優勝
オービックシーガルズJr.キッズホワイト(6年生チーム)
▲2025年度日本フラッグフットボール選手権 南関東地区中学生女子大会 3位
オービックシーガルズMs.(ミズ)

また、1/3(土)に東京ドームで行われたライスボウルで、中学・高校日本一の指導者の表彰が行われ、2024年度優勝チームの監督として、オービックシーガルズジュニアの升川明彦監督が最優秀監督賞を受賞しました。

試合前のコイントスには、オービックシーガルズジュニアの選手3名がエスコートキッズとして参加しました。

▲授賞式で盾を受け取る升川監督(左)。日本中学生選手権の決勝は、毎年ライスボウル後に開催されるため、2024年度の表彰が行われました
▲コイントスに参加した選手たち。左から、赤堀咲晶主将(小学生フラッグフットボール)、長尾湊真選手(小学生フラッグフットボール)、大木主将(中学生アメフト)