2/14(土)、日本アメリカンフットボール協会主催のスローイングクリニック「THROW FOR SMILES」に、QB#15小林優之選手がトッププレーヤーコーチとして参加しました。
当日は、小学生から高校生まで約160名が参加。小林選手は小学4〜6年生のグループを担当し、コントロールやフォームのポイントを伝えながら、子どもたち一人ひとりの課題に向き合いました。
オービックシーガルズは今後も、競技の普及・発展につながる活動に取り組んでいきます。
◎QB#15小林優之選手コメント

「フラッグフットボール経験者も多く、子どもたちのレベルの高さに驚きました。伝えたポイントをすぐに修正し、より強く、正確なボールを投げられるようになっていく姿が印象的で、指導する立場として大きなやりがいを感じました。
今回は現役選手だけでなく、経験豊富な指導者の皆さんとともに参加できたことも、私にとって貴重な学びとなりました。
あっという間の時間でしたが、子どもたちが笑顔で取り組む様子を見ることができ、充実したひとときとなりました。今後はキャッチやタックルなどの企画も予定されていると聞いています。機会があれば、ぜひ参加していただければうれしいです」

| ▲肘の位置を意識したランニングフォームについて、ストレングスコーチから説明を受けます |

| ▲少人数のグループワークで、コントロールを意識したパスのポイントを伝える小林選手 |

| ▲グループ対抗で、10ヤードのキャッチボール対決。制限時間内により多く成功させようと、真剣な表情で挑む子どもたち |

| ▲クリニックには、菅原俊さん(元QB#6/現・法政大学コーチ)の姿も。幅広い世代の指導者が子どもたちをサポートしました |