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【ジュニアチーム卒団記念】選手がフラッグフットボールでジュニアチームと対戦しました

2/23(月祝)、オービックシーガルズジュニア(小学生フラッグフットボールチーム中学生アメリカンフットボールチーム)を卒団するメンバーと、オービックシーガルズの選手・コーチ有志によるフラッグフットボールの記念試合を行いました。

今年度は、小学6年生17名、中学3年生12名が卒団を迎えました。

毎年恒例のこのイベントは、ジュニアがトップチームの選手と同じフィールドで真剣勝負ができる特別な機会です。「絶対に勝つぞ!」と挑む子どもたちに、選手たちも全力で応戦。互いに一歩も譲らず、最後まで勝敗が分からない熱戦となりました。

vs.小学6年生

▲最後左から、DB#41アンダーソン選手、宮崎LBコーチ、LB#44成瀬選手、TE#80蓑崎選手、WR#83山中選手、TE#85ホールデン選手、WR#18渡邊選手、DL#99トゥロター選手、WR溝口選手(2026年加入予定)、TE#92野宮選手
▲エンドゾーン目前、ジュニア2人の激しいマークを受けるホールデン選手
▲空中戦でも競り合いが続きます。ボールに集中し、高く跳ぶ山中選手
▲スピードあるランに、蓑崎選手とトゥロター選手が迫ります。試合は51-31でオービックシーガルズが勝利しました

vs.中学3年生

▲日本中学生アメリカンフットボール選手権2連覇を経験した中学生メンバーと
▲鋭いカットで成瀬選手をかわす中学生選手
▲先制点を許し、本気のハドルで立て直しを図る選手たち。「中学生、強い。全力でいこう」
▲一進一退の攻防の末、試合は20-19の僅差でオービックシーガルズが勝利

卒団を迎えた皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからもフットボールを楽しんでください。

この日の対戦は、トップチームの選手にとっても、次世代の成長を間近で感じられる貴重な時間となりました。

▲試合後、ジュニアシーガルズ出身の野宮選手が卒団生へエール。「それぞれの舞台で挑戦を続けながら、フットボールも楽しんでほしい。いつかまた、オービックシーガルズの選手としてこの場所に戻ってきてくれたらうれしいです」
▲渡邊選手と記念撮影。選手と会話を楽しんだり、練習道具にサインをもらったりと、交流の時間も楽しみました