2025シーズンをもって、16名の選手がオービックシーガルズを引退することになりました。これまでたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
| *2026/3/20時点の引退選手です。今後追加になることがあります。 *個々の紹介ページは3月末日まで公開しています。メンバー>選手 ページ末尾の顔写真からご覧ください。 |
【引退選手(移籍含む) 16名】
| オフェンス | ||
|---|---|---|
| OL#61 | 玉村 匠 | 2019年加入/中央大 ◎OLアシスタントコーチ就任 |
| OL#76 | 落合 康 | 2025年加入/東京大 |
| TE#85 | ホールデン・ハフ | 2018年加入/ボイシ州立大 *2022・2024・2025オールXリーグ ◎TEコーチ就任 |
| TE#89 | 植原 涼 | 2020年加入/日本大 |
| WR#5 | 西村有斗 | 2016年加入/日本大 *2020・2023日本代表 ◎WRアシスタントコーチ就任 |
| WR#82 | 成田将吾 | 2020年加入/北海学園大 |
| QB#14 | 勝見朋征 | 2025年加入/近畿大 |
| QB#15 | 小林優之 | 2020年加入/日本体育大 |
| ディフェンス | ||
|---|---|---|
| DL#97 | 利根川 公紀 | 2022年移籍/法政大 |
| LB#6 | 高橋弘汰 | 2021年加入/早稲田大 |
| LB#20 | 張 湧実 | 2022年加入/東京大 |
| LB#42 | 藤本凱風 | 2024年加入/立命館大 |
| DB#7 | ジェイソン・スミス | 2022年移籍/オーバーン大 *2025オールXリーグ |
| DB#23 | 山内健士郎 | 2022年加入/中京大 |
| DB#27 | 石川 慧 | 2024年加入/ 関西大 |
| DB#31 | 杉本紘一 | 2024年移籍/関西学院大 |

| ▲3/20(金祝)の2026シーズン キックオフミーティングで引退者セレモニーを行いました。左からQB#15小林優之選手、黒木俊輔キッキングアシスタントコーチ、DB#23山内健士郎選手、LB#20張 湧実選手、DB#27石川 慧選手、TE#89植原 涼選手、WR#82成田将吾選手、DB#31杉本紘一選手、QB#14勝見朋征選手 |
OL#61 玉村 匠

2025シーズンをもちまして、現役生活にピリオドを打つことにいたしました。
日本一になるためにたくさん悩み、苦しい時期もありましたが、家族、仲間、ファンの皆様のサポートがあったからこそ、オービックシーガルズという素晴らしい環境で最後まで走り抜くことができました。長い間、温かいご支援をいただき本当にありがとうございました。
今後はコーチとして、日本一に向け、チームに貢献していきたいと思います。試合会場で声かけよろしくお願いいたします。
最後に、引き続きオービックシーガルズ(特にツイスターズ)の応援をよろしくお願いいたします!
OL#76 落合 康

オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも応援ありがとうございます。
昨シーズンをもちましてチームを離れることを決めました。非常に短い期間でしたが、オービックシーガルズという素晴らしい環境でフットボールができたことを幸せに思います。
たいしたアスリートではない自分がシーガルズのような日本最高峰のチームでプレーできたことは、幸運以外の何物でもありません。特に、ツイスターズの皆さんには毎週末、本当にお世話になりました。強くて優しくて真剣に練習に取り組む先輩方を心から尊敬しています。
今シーズンは、母校である東京大学の勝利に微力ながら貢献したいと考えています。プレーヤーではなくなりますが、フットボールに真摯に向き合い続けたいと思っております。
1年間、本当にありがとうございました。
TE#85 ホールデン・ハフ

I am announcing my retirement as a pro player.
I have been a part of the Obic Seagulls for 9 seasons. They have been the best 9 years of my life. I would like to thank my coaches, teammates, and fans for making me feel like family.
This upcoming season I will do what I can off the field to help the Seagulls win a championship. Thank you Seagulls family.
プロ選手としてのキャリアに区切りをつけ、引退することをお知らせします。オービックシーガルズの一員として過ごした9シーズンは、私の人生で最高の9年間でした。家族のように迎え入れてくれたコーチ、チームメイト、そしてファンの皆さんに、心から感謝しています。来たる新シーズンは、シーガルズが優勝できるようフィールドの外から全力を尽くします。シーガルズファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。
TE#89 植原 涼

2025年シーズンをもって、現役を引退することを決断いたしました。
2020年、コロナ禍の中で加入し、初年度からポジション変更を経て、TEとして5年間プレーしてきました。2021年、2022年シーズンには多くの出場機会をいただき、大学時代には想像もできなかった経験を重ねる中で、大きな成長を実感することができました。2024年シーズンはユニフォームを着ることができず、スタッフとしてチームを支える立場も経験しました。この経験も含め、本当に多くの学びを得ることができました。
また、2024年シーズンに選手登録されないことが決まった際、スタッフとして残る道を示してくださった鈴木孝昌コーチをはじめ、2025年シーズン前に再び挑戦の機会をくださった塚田ヘッドコーチ、オフェンスチームの一員として必要としてくださった萩山コーチ、実力を認めてくださった昌原コーチ、怪我のサポートをしてくださった倉知トレーナー、内田トレーナー、鈴木遙人トレーナー、トレーニングを支えてくださった鈴木裕宣トレーナー、そして誰よりも期待をかけ、選手登録が決まった際にいち早く連絡をくださり、常に声をかけ続けてくださったデイビッドコーチに、心より感謝申し上げます。選手として復帰し、ライスボウルの舞台に立つことができたのは、苦しい時期に支えてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
私にとってオービックシーガルズは、日本一を目指して戦い続けた特別な場所です。社会人からTEに挑戦し、試行錯誤の連続で悩み続けた6年間でしたが、そのすべてがかけがえのない時間であり、人として大きく成長させてくれました。この経験を胸に、次のステージへ進んでいきます。これからはシーガルズを応援する立場として、全力で声援を送り続けます。
シーガルズは必ず日本一になるチームです。今後とも、変わらぬ熱いご声援をよろしくお願いいたします。6年間、本当にありがとうございました。
WR#5 西村有斗

17年間続けてきたフットボールの競技生活に区切りをつけ、現役を引退することを決断しました。オービックシーガルズでは10年間プレーさせていただきました。まずは、これまで支えてくださったすべての方々に心から感謝を伝えたいと思います。
私がアメリカンフットボールを始めたのは高校からでした。それまではサッカーをしていた、どこにでもいる普通の少年でした。高校の担任でもあり監督でもあった山嵜隆夫先生と出会い、フットボールを始めました。先生からはフットボールだけではなく、人としてどう生きるべきかという大切なことをたくさん教えていただきました。フットボールと出合えたことで、人生が大きく変わりました。フットボールのおかげで大学にも進学することができ、社会人になってからもプレーを続ける機会をいただきました。さらに海外挑戦やプロ選手としてプレーする経験までさせてもらいました。こうした経験は決して当たり前のものではなく、これまで関わってくださった多くの方々のおかげでいただけたものです。本当に感謝しています。
正直に言うと、自分は身長が高いわけでもなく、体が大きいわけでもなく、特別な身体能力がある選手ではありませんでした。それでもここまで続けてくることができたのは、「努力だけは誰にも負けない」と決めて、人の何倍も積み重ねてきたからだと思っています。神様が見てくれていると信じて、自分にできることをひたすら続けてきました。そんな自分が、オービックシーガルズという素晴らしいチームで10年間プレーさせてもらえたことは、本当に幸せなことでした。
先輩方が築き上げてきたこのチームが大好きで、憧れて入団しました。フットボールを心の底から楽しみ、競技だけでなく日常も全力で楽しんでいる先輩たちの姿は本当にかっこよく、大きな憧れでした。その一員として過ごした10年間は、かけがえのない時間でした。振り返ると、土日はフットボールをしにグラウンドへ行っているというより、チームのみんなに会いに行っているような感覚でした。ロッカールームでフットボールの話をしたり、くだらないことで笑い合ったり。その時間が本当に楽しくて、その時間があったからこそ、グラウンドでも全力で頑張ることができました。練習では本気でぶつかり合い、しんどい状況でも一緒に戦ってくれた仲間たちには、本当に感謝しています。ここで出会えた先輩、後輩、仲間たちは、一生の財産です。これからもずっと自分のファミリーだと思っています。
そして、どんな時もスタンドから熱い声援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。試合会場で写真を撮ってくださる方や、自分のユニフォームを着て応援してくださる方の姿を見るたびに、本当にうれしく、大きな力をもらっていました。立場は変わりますが、これからもシーガルズへの応援をよろしくお願いします。
フットボールに出合えたこと、そしてシーガルズで過ごした10年間は、自分の人生の誇りです。本当にありがとうございました。
WR#82 成田将吾

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつも熱い声援ありがとうございます。
このたび、2025年シーズンをもって、引退する決断をいたしました。
6年間のオービックシーガルズでの現役生活を通じて、フットボールの楽しさをあらためて感じることができました。そしてなにより、かけがえのない一生の仲間と出会うことができ、北海道を飛び出して挑戦する人生を選んでよかったなと、心の底から感じております。
北海道から慣れない飛行機に乗って、試合観戦に来てくれていた家族や、コーチ、チームメイトなど、本当にたくさんの方に支えられながらの現役生活でした。感謝しかありません。
今後はアメフトを離れますが、皆様と一緒にスタンドを盛り上げたいと思っております! 今後ともオービックシーガルズへの熱いご声援をよろしくお願いいたします!
QB#15 小林優之

オービックシーガルズファミリーの皆さん、いつもたくさんのご声援ありがとうございます。
2025シーズンをもちまして、シーガルズを引退することにいたしました。
幼い頃から憧れていたチームではあったものの、外国人QBがいる環境で周りから様々な意見があった中、「人生一度きり、挑戦しない後悔はしたくない!」という思いでこのチームに加入しました。気づけば7年間、道のりは険しく、正直辛い思い出の方が多かったですが、そんな中でもパールボウル連覇や一度の日本一、東京ヴェルディでのフラッグフットボールなど、社会人になっても大好きなフットボールにこれだけ全力で取り組むことができ、とても幸せな時間を過ごすことができました。
フットボールを通じて、たくさんの人と出会い、様々な考えを吸収し、選手としても人としても成長させていただきました。これからは、自分の学んだことをより多くの人に還元していきたいと思っています。
応援してくださってくれた方へ。結果がなかなか出ない時でも試合会場でたくさんの声をかけていただきありがとうございました。「ちゃんと見てくれている人はいる」、そんな方たちのためにもめげずに頑張ろうと思うことができ、原動力になっていました。
そして最後に、ここまで丈夫に育ててくれて、のびのびフットボールをする環境をつくってくれた両親、人生の大事な選択の時にいつも寄り添い背中を押してくれる妻、どれだけ疲れて帰ってきても癒しをくれる愛犬、そして会場でいつも大大声援をくれる友人たち、皆さんの支えのおかげでここまでプレーすることができました。本当にありがとうございます。
2026年シーズンもピアース率いるハイパーオフェンスにご注目ください! また会場でお会いしましょう。Go seagulls!!
DL#97 利根川 公紀

ともに戦えた仲間と環境に恵まれて、本当にいい時間を過ごせました。
ねたみゼロで笑い多め。シリアスな場面でゆりやんが出てしまったり、遠征ではしゃぎすぎて声を枯らしたのもいい思い出です。
97年生まれ97番として泥臭く戦い続けた時間は、自分の中で大きな財産です。
なかまと過ごした日々に心から感謝しております。
なにより皆のおかげで最高の5年間を過ごすことができました!
えがおと強さは日本一!
みなさん引き続きオービックシーガルズ、そして最強DLユニットDestroyersにご声援よろしくお願いいたします!!
LB#6 高橋弘汰

5年間お世話になりました。
日本一を目指した5年間は、辛くも楽しい日々でした。
またいつかどこかで会いましょう。
LB#20 張 湧実

オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
このたび、競技を引退し、チームを離れることとなりました。
大学からアメフトを始め4年間プレーした後に、より高い環境へ挑戦したいと思い、オービックシーガルズに加入しました。シーガルズでは4年間プレーさせていただきましたが、現実を突きつけられることが多く、決して成功できたとは言えない4年間でした。
ただ、ここでしかできない経験、出会い、学びを得ることができ、シーガルズの一員としてプレーできたことを誇りに思います。そして本気で競技に向き合う環境を与えてくださり、また自分を支えてくださったすべての方々に感謝申し上げます。
最後に、シーガルズが日本一に返り咲くことを、心から祈っております。4年間ありがとうございました。
DB#23 山内健士郎

オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも熱いご声援ありがとうございます。
2022年より4年間活動させていただききましたが、このたび、オービックシーガルズを引退する決断をいたしました。
この4年間を振り返ってみますと、悔しさの方が強かったと感じています。それでも、この時間は自分の人生において、かけがえのないものだったと胸を張って言えます。「日本一」という目標に向かい、平日はそれぞれの道を歩みながらも、週末には本気でフットボールと向き合い、考え、悩み、試行錯誤を重ね、どんな相手にも屈することなく挑み続ける。そんなメンタリティを持った、最高のメンバーとフットボールができた日々だったからです。何にも代えがたい、かけがえのない財産です。
試合会場で感じる、オービックシーガルズファミリーの皆様、チームメイト、家族、親戚、友人の声援は、常に自分の原動力でした。
現役生活は引退しますが、オービックシーガルズでの経験を胸に刻み、これからの人生も力強く歩んでいきます。
これまで関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。引き続き、オービックシーガルズへの変わらぬご声援を、よろしくお願いいたします!
DB#27 石川 慧

オービックシーガルズファミリーの皆様、日頃より多大なるご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
昨シーズンをもちましてオービックシーガルズを離れ、フットボール競技から引退する運びとなりました。
在籍期間は2年間と短いものでしたが、自分にとってかけがえのない時間でした。ファンの皆様の大きな声援に包まれながら、リーグを代表する選手たちと同じ舞台でプレーできたことは、人生において何ものにも代えがたい経験であり、大切な財産です。また、小学校1年生から続けてきたフットボール人生の最後を、オービックシーガルズの一員として迎えられたことを、たいへん光栄に感じております。ここまで支えてくださったコーチ、スタッフ、関係者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
今後は、自分の叶えたい夢の実現に向けて、これまでフットボールを通じて学んだことを胸に、精進してまいります。そしていつの日か、フットボール界、そしてオービックシーガルズに恩返しができるよう、日々成長していきたいと思います。
あらためまして、これまで関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
DB#31 杉本紘一

オービックシーガルズファミリーの皆様、いつも熱いご声援ありがとうございます。
2025年シーズンをもってフットボール選手を引退することにいたしました。
18年に渡り続けてきた競技から離れることに寂しさを感じますが、すべてのチームで関わってくれたコーチ、選手、スタッフ、そして足繁くスタンドに通ってくれた家族に感謝の思いでいっぱいです。
現役を離れますが、今後は大学生のコーチとしてこれまでの学びを伝えていきます。
シーガルズとして過ごした2シーズンは、プレッシャーやしんどさも含めて、真にフットボールをたのしむことを思い起こさせてくれた、かけがえのない時間でした。2026シーズンも日本一を目指して現役を続けるメンバーを心から尊敬しています。今後はいちファンとしてスタンドから声援を送りたいと思います。
2026年1月3日に、東京ドームのフィールドから見た満員の客席と割れんばかりの声援は生涯忘れることはありません。今後も変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いします。